FEATURESMedia Weaverの機能

Media Weaverは、他のCMS(コンテンツ管理システム)と同様、ワープロライクな手軽な操作で記事を投稿していただけます。もちろん、記事を様々な切り口で分類する機能や、スマートフォン向け最適化の機能も備えます。

ただし、単なるコンテンツ管理システムではありません。サイト固有のニーズに合わせて属性を追加するなどの拡張性を備えているほか、汎用的なデータベース機能、会員制サイト構築機能、動的にページの構成・表示を切り替える機能などで、あなたのサイトの発展を支えます。

DETAILS機能の詳細

ここでは、Media Weaverがご提供する機能を、ジャンル別にご確認いただけます。

標準機能:どのサイトでもご利用いただける機能です。
オプション機能:オプション契約をいただくとご利用いただける機能です。
カスタマイズ:「不要」と記した機能は、カスタマイズをせずそのままご利用いただけます。「要」のものは、サイトの構成・ニーズに合わせてカスタマイズ(スキン開発、インフラ設定など)が必要です。「可」のものは、標準設定のままでもご利用可能ですが、必要に応じてカスタマイズが可能です。

1 CMS基本機能

1-1 記事作成

1-1-1 WYSIWYGエディタ
ワープロ感覚で操作可能な記事入力インタフェース。公開時の状態を確認しながら入力、編集操作が可能。
標準機能 カスタマイズ:可能
1-1-2 画像レイアウト機能
本文中の画像レイアウト、キャプションの挿入などを対話式の操作で行える。
標準機能 カスタマイズ:可能
1-1-3 画像サイズ自動変換機能
大きなサイズの画像を投稿した場合、投稿時に指定したサイズにサーバー側で自動縮小して送出。ネットワークやクライアントへの負荷を削減する。
標準機能 カスタマイズ:要
1-1-4 htmlテンプレート機能
画像を含む複雑なレイアウト・パターンを予め登録しておき、それを呼び出して記事本文部のレイアウトを作成可能とする。
標準機能 カスタマイズ:要
1-1-5 ページネーション機能
長文の記事を複数のページに分割して公開可能。分割・解除の操作はWYSIWYGエディタ上でワンタッチで実施。
標準機能 カスタマイズ:要
1-1-6 書式定義機能
小見出し、囲み記事など、サイト固有のスタイルを定義できる。予め定義したスタイルは、WYSIWYGエディタから対話式に呼び出して利用可能。
標準機能 カスタマイズ:可能
1-1-7 ソース・モード入力
上記のWYSIWYGエディアにて、モードを切り替えて任意のHTMLソースを入力可能。
標準機能 カスタマイズ:不要
1-1-8 プレビュー機能
記事公開前に、公開後の状態を確認する機能。
標準機能 カスタマイズ:不要

1-2 記事分類

1-2-1 カテゴリ管理機能
分野、コラム(連載)などを階層管理。分野、コラムの増減や変更は管理画面で自由に行える。
標準機能 カスタマイズ:要
1-2-2 サブカテゴリ管理機能
カテゴリ横断の記事分類機能。1つの記事を複数のサブカテゴリに所属させたり、同一のカテゴリ内の記事が別々のサブカテゴリに所属する、など、柔軟な記事分類を可能とする。
標準機能 カスタマイズ:要
1-2-3 拡張サブカテゴリ管理機能
上記サブカテゴリを、分類の用途別に管理しやすくする機能。例えば経済・経営などの分野を示すサブカテゴリ、出典媒体を示すサブカテゴリなど。
標準機能 カスタマイズ:要
1-2-4 キーワード管理機能
個々の記事にキーワードを付与し、分類することができる。個々の記事ページのmetaタグに自動挿入されるなど、SEOのためにも利用できる。
標準機能 カスタマイズ:要
1-2-5 拡張キーワード管理機能
上記キーワードを、分類の用途別に管理しやすくする機能。例えば研究開発などの分野を示すキーワード、登場人物を示すキーワードなど。
標準機能 カスタマイズ:要
1-2-6 記事リスト一覧生成機能
カテゴリ、サブカテゴリ、キーワードごとの記事リスト、あるいはこれらを掛け合わせた条件に合致する記事リストを自動生成する。
標準機能 カスタマイズ:要

1-3 記事付帯情報

1-3-1 著者情報管理
著者情報を管理する。著者別記事一覧も自動生成。
標準機能 カスタマイズ:可能
1-3-2 アイコン、画像情報管理
記事、あるいはカテゴリに紐づいたアイコンやタイトル周り画像などを管理する機能。アイコン付き記事リストなどを自動出力できる。
標準機能 カスタマイズ:要
1-3-3 「お知らせ」機能
特定の記事に、関連する書籍、イベントなどの告知を挿入可能とする。公開開始、終了日時を指定できる。
標準機能 カスタマイズ:要
1-3-4 関連記事表示(1)
カテゴリ、サブカテゴリ、キーワードなどの複合条件により、関連記事を自動生成・表示する。
標準機能 カスタマイズ:要
1-3-5 関連記事表示(2)
各記事ごとに、任意の関連記事を担当者がピックアップして表示させる機能。
標準機能 カスタマイズ:要
1-3-6 関連記事表示(3)
リコメンド・エンジン(外部ASP)を利用した関連記事生成・自動表示機能。
オプション機能 カスタマイズ:要
1-3-7 印刷用ページ
印刷に適した記事ページを提供。
標準機能 カスタマイズ:要

1-4 検索

1-4-1 サイト内検索機能
全文検索、タイトル検索、著者検索、カテゴリ・サブカテゴリ、キーワード、などの条件で検索を可能とする。これらの複合検索も可能。
標準機能 カスタマイズ:要

1-5 RSS

1-5-1 RSS出力機能
サイト全体、あるいは上記の検索機能の出力結果を任意の個数のRSSとして生成可能。
標準機能 カスタマイズ:要

1-6 公開管理

1-6-1 公開開始・終了日時指定
指定した日時に記事を自動公開・公開停止する機能。
標準機能 カスタマイズ:不要
1-6-2 一時保存モード
入力情報を保存はするが、公開ページには反映しない、というモード。公開ができる・一時保存のみ可能、といった権限をユーザーごとに設定できる。
標準機能 カスタマイズ:不要
1-6-3 未承認記事一覧表示
承認待ち(一時保存状態の記事)の一覧を表示する。
標準機能 カスタマイズ:不要
1-6-4 外部関係者確認用プレビュー
公開日時前の記事は外部からはアクセスできないが、筆者など特定の関係者向けに外部から事前に確認できるURLを生成する機能。有効期間を設定できる。
標準機能 カスタマイズ:不要

1-7 その他の管理機能

1-7-1 ユーザー管理・アクセス権限設定
投稿のみ可能(公開権限は持たない)、自分の投稿した記事のみ閲覧・編集・公開可能、任意の記事を閲覧・編集・公開可能、など、柔軟な権限を設定可能。
標準機能 カスタマイズ:不要
1-7-2 カテゴリ単位のアクセス権限
各カテゴリごとに、閲覧・編集・公開できるユーザーを制限できる。
標準機能 カスタマイズ:不要
1-7-3 更新履歴管理
記事本文をいつ誰がどのように更新したか、を管理する。必要に応じて過去の状態に復元可能。
標準機能 カスタマイズ:不要
1-7-4 IP制限によるアクセス制御
管理画面には、指定したIPアドレスのネットワークからのみアクセス可能とする。
標準機能 カスタマイズ:不要
1-7-5 モバイル投稿機能(1)
原則として上記のIP制限によりアクセスを制御するが、クライアント証明書をインストールしたPCからは、外部ネットワークからでもアクセス可能とする。
オプション機能 カスタマイズ:不要
1-7-6 モバイル投稿機能(2)
PC、携帯を問わず、メールからの原稿送信を受け付け可能とする。指定したメールアドレスからのみ投稿を受け付けてDBに保持し、管理者が確認の上、公開する。 モバイル機器のブラウザで利用可能な簡易型の投稿画面も提供可能。
オプション機能 カスタマイズ:要

2 CMS拡張機能

2-1 スマートパーツ

2-1-1 スマートパーツ-基本機能
ページ内の任意の部分をメンテナンスするための機能。複数のパターンを公開日時指定し、サイトを自動更新できる。
標準機能 カスタマイズ:要
2-1-2 スマートパーツ-HTML
上記スマートパーツを、任意のHTML(画像等の素材含む)として設定可能な機能。特集ページへの誘導口や各種広告などに利用する。
標準機能 カスタマイズ:要
2-1-3 スマートパーツ-テキスト
上記スマートパーツを、単純な文字列として設定する機能。例えば広告配信サーバーのタグを時間指定で切り替える、などの用途に利用する。
標準機能 カスタマイズ:要
2-1-4 スマートパーツ-記事リスト
簡単な操作(検索を実行し、検索結果から必要な記事を選択し、順番を変更する)で記事をピックアップし、この結果を基にしてページ上の記事リストを構成する機能。スマートパーツ基本機能との組み合わせで、複数のパターンを日時指定で自動切換え可能。
標準機能 カスタマイズ:要
2-1-5 スマートパーツ-カスタムデータ
後述の拡張属性のスマートパーツ版。画像を含む任意のデータ項目を設定し、切り替えをスケジューリングできる。専用の入力補助機能を設定可能。
標準機能 カスタマイズ:要
2-1-6 グルーピング・アクセス権限設定
例えば「編集」「広告」「システム」など、上記の各種スマートパーツを用途ごとに分類する機能。各グループごとに利用できるユーザーを制限できる。
標準機能 カスタマイズ:要

2-2 拡張属性

2-2-1 拡張属性-基本機能
タイトル、キーワードなどCMS基本機能が提供する項目に加え、各メディア、各カテゴリごとに自由に属性を追加可能とする機能。例えば写真中心の記事であれば撮影者、広告関連記事であれば問い合わせ先や資料請求URLを追加する、などの形で利用する。画像入力も可能。
標準機能 カスタマイズ:要
2-2-2 拡張属性-データ入力補助機能
各拡張属性の入力用のインタフェースを管理画面に追加できる。
標準機能 カスタマイズ:要
2-2-3 拡張属性応用機能
地図情報、動画の表示、著書情報の表示、フォトギャラリー、広告タイアップ記事など、拡張属性を利用した各種デザイン・ユーザーインタフェース類。
標準機能 カスタマイズ:要

2-3 メールマガジン自動生成

2-3-1 メールマガジン自動生成機能
上述のスマートパーツの応用で、編集者がピックアップした記事や広告担当者がセットした広告を含んだメール本文(HTML,テキスト)を自動生成する。
標準機能 カスタマイズ:要

2-4 アクセスランキング

2-4-1 アクセスランキング基本機能
昨日のランキング、任意の日数間のランキング、直近n時間のランキング、などを自動生成。
標準機能 カスタマイズ:要
2-4-2 アクセスランキング拡張機能
上述のカテゴリ、サブカテゴリ、キーワードなど、指定条件ごとのアクセスランキングを自動生成する。
標準機能 カスタマイズ:要
2-4-3 SNSランキング
一定期間内の「いいね!」とやツイート数による記事ランキングを自動生成する。
オプション機能 カスタマイズ:要

2-5 日時指定プレビュー

2-5-1 日時指定プレビュー機能
上述のプレビューは「現時刻で記事が公開されていたらどう見えるか」を確認するものだが、日時指定プレビューは、任意のページついて、「指定した日時にどのように見えるか」を確認する機能。例えば記事に付随する記事リストやスマートパーツの内容が、それらの公開日時を反映した状態でプレビューできる。
標準機能 カスタマイズ:不要

2-6 各種ユーティリティ

2-6-1 ソーシャル系連携機能
Facebook、twitterなど各種ソーシャル・メディアとの連携機能。各種ボタン、ソーシャル・ブックマーク、記事へのコメントなど。
標準機能 カスタマイズ:要
2-6-2 投票機能
任意の記事で読者からの投票を受け付ける機能。複数設問、単一回答・複数回答などを設定可。結果は各種グラフ+回答数またはパーセントで表示。受付開始・終了日時の設定を行い、終了日時後に担当者からのコメントを表示、などの制御ができる。
オプション機能 カスタマイズ:要
2-6-3 Googleマップ連携
拡張属性で指定した緯度・経度を基にページ上に地図を表示する、など。
オプション機能 カスタマイズ:要
2-6-4 アマゾンAPI連携
ISBNを基にアマゾンAPIで取得した情報を表示する、など。
オプション機能 カスタマイズ:要
2-6-5 動画挿入
拡張属性で指定したYouTubeの動画、独自動画配信環境の動画などをページ上に挿入する機能。
オプション機能 カスタマイズ:要
2-6-6 PDFアップロード機能
記事投稿時にPDFをアップロードし、そのPDFへのリンクを本文中に自動挿入する機能。
オプション機能 カスタマイズ:要

3 データベース機能

3-1 汎用データベース

3-1-1 データベース基本機能(ユーザドキュメント:udoc)
記事の管理が中心のCMSではなく、汎用的なデータベースの機能を提供する。具体的には書籍情報、店舗情報、企業・団体・人物情報、など、“記事”とは異なる情報を任意の切り口で登録・検索可能とする。
標準機能 カスタマイズ:要
3-1-2 データベース定義機能
パソコン用のデータベース・ソフトと同様の感覚で、対話式にデータ項目や選択肢、入力形式(ラジオ、プルダウンなど)を定義可能な機能。
標準機能 カスタマイズ:要
3-1-3 画像管理機能
CMSの記事本文内に登録された画像データを管理する機能。複数の記事に登録された写真を利用したフォトギャラリーなどを開発可能とする。
標準機能 カスタマイズ:要
3-1-4 データベース-CMS連携機能
CMSに登録された記事情報とデータベース機能をシームレスに連携させる機能。例えば記事ページ中に関連する書籍や店舗などの情報を関連情報として表示させる、など。
標準機能 カスタマイズ:要
3-1-5 入力画面カスタマイズ機能
データベースへのデータ登録・編集画面をカスタマイズする機能。
オプション機能 カスタマイズ:要
3-1-6 データベース開発ライブラリ
上記の各種機能を利用して簡単にサイトが作成できる各種のユーティリティを提供。
標準機能 カスタマイズ:要

4 シングルソース・マルチユース

4-1 動的ページ生成機能

4-1-1 スキン・オーバーライド
Media Weaverでは、ページの構成要素や見た目(これらの定義情報をスキンと呼ぶ)とコンテンツそのものを別々に管理し、これらをユーザーのアクセスの都度、動的に構成してサーバーから出力する。このため、一つの記事を、ユーザーの属性やアクセス経路などに応じてまったく異なるビジュアルや構成要素(広告など)の組み合わせで表現できる。ワン・トゥー・ワン型マーケティングに利用可能なほか、大規模なサイト・リニューアルも安全かつ最小限の手間で実施可能とする。
標準機能 カスタマイズ:要

4-2 マルチデバイス対応

4-2-1 スマホ向け最適化サイト
スマートフォン向けに最適化したデザインでページを表示する。PC向けと別に投稿したり変換作業をする必要はない。システム側でスマホからのアクセスを識別し、自動的に最適なデザイン・ページ構成要素を選択してページを送信する。
オプション機能 カスタマイズ:要

5 開発者向け機能

5-1 Media Weaver STUDIO

5-1-1 チュートリアル
Media Weaverを利用してサイト開発をされる方向けの入門用ドキュメント。プログラミング経験のない方を想定し、サンプルを交えて開発ノウハウを解説。
標準機能 カスタマイズ:不要
5-1-2 各種マニュアル
Media Weaverで投稿・編集などの作業をされる方、およびサイト開発をされる方向けの、管理画面や開発ツールの操作マニュアル。
標準機能 カスタマイズ:不要
5-1-3 リファレンス
スキン開発者向けにMedia Weaverが提供するライブラリ/メソッドなどの情報。
オプション機能 カスタマイズ:不要
5-1-4 バージョン管理機能
分散型バージョン管理システム「Git」に準拠したバージョン管理機能。複数開発者が関わるサイト開発を安全に行える。
オプション機能 カスタマイズ:不要
5-1-5 スキン エディタ
バージョン管理に対応したスキン開発をブラウザ上で行えるツール。デバッガをはじめ、開発者を支援する機能を装備。
オプション機能 カスタマイズ:不要
5-1-6 リソース管理
CSS,JavaScriptもバージョン管理下で開発可能とする機能。開発作業はスキン エディタを利用して実施する。
オプション機能 カスタマイズ:不要
5-1-7 ファイル ブラウザ
画像などのバイナリ素材をブラウザを利用してアップロード、確認する機能。画像をweb用に最適化するユーティリティを装備。
オプション機能 カスタマイズ:不要

5-2 各種ユーティリティ

5-2-1 フラグメントキャッシュ
スキン内で処理負荷が重い部分を部分的にキャッシュに一定期間保持する機能。
オプション機能 カスタマイズ:要

6 サイト間連携機能

6-1 対Media Weaver

6-1-1 サイト間連携機能
Media Weaverを利用するサイト同士では、複数サイト間で任意の記事について、相互に提供が可能。設定は記事ごとにチェックを入れるだけで実施できる。メディア間で共同の特集サイトを運営する、などの用途で利用する。
オプション機能 カスタマイズ:要

6-2 対一般サイト

6-2-1 記事取得
ニュース配信社が提供するXMLなどを取得し、Media Weaverの記事として取り込む。ロイター、共同通信、日刊スポーツ、オリコン、その他、一般のブログを対象とした実績あり。
オプション機能 カスタマイズ:要
6-2-2 記事提供
Yahoo!などのポータルサイトにXMLなどで記事を提供。Yahoo!、MSN、BIGLOBE、NIFTYなどを対象とした実績あり。
オプション機能 カスタマイズ:要

7 会員制サイト機能

7-1 会員管理

7-1-1 CRMシステム連携
個人情報の管理自体は外部のCRMを利用。標準ではシナジーマーケティング社のSynergy!を推奨。Synergy! APIを利用して認証やマーケティングのための属性データ取得を行う(属性によってサイト上の表示を切り替える、など)。ユーザー企業様が独自に構築した会員管理機能との連携実績もあり。
オプション機能 カスタマイズ:要

7-2 認証

7-2-1 ログイン、オートログイン
ユーザーID、パスワード、E-Mailアドレスなどによって認証を行う。オートログイン機能により、ログイン有効期間は自由に設定できる。
オプション機能 カスタマイズ:要
7-2-2 認証範囲の設定(ページ毎)
任意のページ単位で認証設定を可能。例えば記事ごとに認証・非認証を設定できるほか、複数ページにまたがる記事では1ページ目だけ認証をかける、など認証範囲を柔軟に設定可能。
オプション機能 カスタマイズ:要
7-2-3 認証範囲の設定(時間毎)
記事公開直後から認証対象とする、指定した時間が経過後に認証開始する(認証をはずす)、など公開後経過時間によって認証範囲を変更できる。
オプション機能 カスタマイズ:要

7-3 会員参加型機能

7-3-1 ディスカッション・フォーラム機能
例えば編集からあるお題を提示し、会員がそれに対して選択肢への回答や自由意見を投稿する、といった機能。会員別のページや、会員のコメントに対する評価なども提供する。
オプション機能 カスタマイズ:要
7-3-2 コメント・フィードバック
記事に対するコメントや評価を受け付け、管理する機能。
オプション機能 カスタマイズ:要

7-4 クリッピング

7-4-1 お気に入り登録
お気に入りの記事やカテゴリを登録、閲覧する機能。
オプション機能 カスタマイズ:要

7-5 キャリア課金

7-5-1 キャリア課金機能
ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアの課金サービスと連携した有料スマホサイトを提供する機能。
オプション機能 カスタマイズ:要

8 コマース機能

8-1 CMS-コマース連携

8-1-1 会員、商品、決済等管理機能
ECパッケージ「CS-Cart」と連携したコマース機能を提供。
オプション機能 カスタマイズ:要
8-1-2 CMS-商品DB連携機能
CMSと商品DBを連携させて動作させる。CMSで生成したページに関連商品を表示させたり、運用者がスマートパーツを利用してピックアップした商品を表示させるなど。
オプション機能 カスタマイズ:要
8-1-3 CMS-コマースシングルサインオン
CMS上の会員管理とコマースの会員管理は統合されており、シングルサインオンによって両者の機能を利用できる。
オプション機能 カスタマイズ:要
8-1-4 サブスクリプション課金
会員登録者への月額定額・継続課金を実施。
オプション機能 カスタマイズ:要

9 システム基盤・運用監視

9-1 データセンター

9-1-1 ネットワーク、サーバー等一式
IIJデータセンターを利用。回線、ロードバランサーを含むネットワーク機器、サーバー資源等を必要なリソースに応じて提供。
標準機能 カスタマイズ:不要
9-1-2 ネットワーク監視
24時間体制でネットワーク全体の状態を監視。
標準機能 カスタマイズ:不要
9-1-3 セキュリティチェック
外部ベンダー製品のセキュリティ診断ツールを利用し、XSSを含むセキュリティ脆弱性の有無などを毎日監視。
標準機能 カスタマイズ:不要
9-1-4 サイト監視24時間
24時間体制でMedia Weaverを利用する各サイトの状態を監視。
標準機能 カスタマイズ:不要

9-2 CDN

9-2-1 大容量データ配信
画像などの大容量データを蓄積・送信。
標準機能 カスタマイズ:不要

9-3 ネットワーク処理

9-3-1 HTTPヘッダー加工
HTTPヘッダーの追加/削除/変更
オプション機能 カスタマイズ:要
9-3-2 画像最適化
Media Weaverで管理する画像のロスレス圧縮。
オプション機能 カスタマイズ:不要
9-3-3 コンテンツ圧縮
Media Weaverで管理するテキストコンテンツのgzip圧縮。
標準機能 カスタマイズ:不要

9-4 大規模リダイレクト

9-4-1 リダイレクト/リライト
大量のURL変換や別サーバへのプロキシ処理等(専用httpdを準備)。
オプション機能 カスタマイズ:要